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MOSDOの動きで

2010/04/22 23:25

 

そもそも、モスバーガーとミスタードーナツは相容れないコンセプトを持っていると思ってました。
割と素材・商品志向のモスと広告や企画に強いミスド・・・そんなイメージがあります。

このコラボは、1店舗あたりの売上が落ちてきた証なのでしょうかね。
同じ人員で、ランチ時間に強いモスと、カフェタイムとお持ち帰りに強いミスドだと、そんなに人員を増やさずに、売上が取れる・・・という試みだと思います。
ある意味では、理にかなってます。
しかし、方向性の違う企業が、商材を違えたとはいえ、合わされば、お客様のイメージとして、インパクトは薄れるのではないかな・・・と感じるのですが。
ブランドイメージといってしまっていいのでしょうか、それはぼやけるでしょうね。
それを店舗デザインやイメージで補って、話題性で集客しようというのかも知れません。
面白い試みです。
私も、成功するのか失敗するのかは予測がつきません。
最後は、商品やコラボレーションしたセット商品の魅力度が、成否をにぎっているように思います。
今度近くへ行くときは、寄ってみようかなと思います。

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英会話ジオスの破産

2010/04/21 23:59

 

私も、海外の仕事で、不得意の英会話を習っておこうと、ある英会話学校へ通ったことがある。
はじめに60万円ほどのチケットを支払って、そのチケットで空き時間に予約して4~6人で受講するシステムだった。
実際は、チケットを使い切れなかった。
理由は、なかなか予約が思ったほど取れなかったからだ。
その英会話学校もジオスより早く破産したのだけれど、そこが破産する3年も前の受講でしたが、何か講師への代金や働いている人への給与の支払でもめている声が漏れ聞こえてきてました。
結局、その時期から自転車操業だったのでしょうね。
消化できるはずのないチケットを最初に売っておいて、後は知りません・・・でも授業はやってますよ。

こんなビジネスが、長続きするはずもないですね。
キチンと、サービスをしてお金を頂く・・・・それは基本だとおもうのですが。
皆さんどう思われるでしょうか。

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セグウェイの取り扱い

2010/04/16 00:06

 

私がセグウェイを直接見たのは、2年前のシアトルでした。
仕事で、シアトルの居酒屋の立ち上げに行っていたとき、オーナーの友達が、セグウェイに乗って現れた。
まるで、自転車感覚です。
アメリカの街並みは、歩道も広く、車道にも、合法的に1列は駐車して良いようになっている。
暮らしていくには、車は不可欠です。
しかし、セグウェイには、特に制限もなく、自転車と同じ扱いでした。(実際はディズニーのテーマパークには乗り入れ禁止になっているらしい)

ただ、アメリカは、カロリー摂取が運動量に対して過剰な社会で、むしろジョギングやウォーキングなどが盛んなのが、発展を遅らせているようです。

広いアメリカでは時速19kmでは遅いし、価格が70万円で、一人1台にしては高い。

しかし、日本はどうか・・・・
そういう意味では発展の素地があると思うのですが・・・・

日本は秩序や守旧者利益を尊重しすぎるのか、普通自動車扱いの乗り物となってしまう。
それは、車検や安全装置に制限が加わることを意味し、結局無用化したといえます。
発明品や、新しいコンセプトのものに対し、日本は常に制限的です。
それで、果たしてよいのでしょうか。
ニーズが生まれる革新は生まれず、このままずっと自動車産業界を守る気なのでしょうか。
または、電気自動車が登場するまで、規制続けるのでしょうか。
日本の社会は、秩序を重んじすぎるのではないでしょうか。
新しいものが生まれない環境を作っておきながら、若者に覇気がないとか、おじさんたちは言っちゃならないのではないか。

そう思うんですけどね。
規制は最小限に、もっと日本を新しい革新で活性化しなくては。
「たちあがれ日本」という新党が生まれましたが、立ち上がれないようにしているのは、私たちおじさんたちなんじゃないでしょうか。

反省しなくては・・・。

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日本由来の食材で

2010/04/13 17:58

 

米粉のバンズを使ったハンバーガーで、テリヤキバーガーですね。
この米粉、どこの米粉なのでしょうかね。
輸入した米粉でなければいいのですけれど。
米粉も日本で摂れた米はアミロペクチンが豊富で、モチモチしています。
海外の米粉は、炊いたときと一緒で、アミロースが多く、パサつきます。
また、相対的に小麦粉が少なくなるので、グルテンの網目構造が出来にくくなり、膨らまなくなる。
だから、添加物として、バイタルグルテンを添加したりしているかもしれません。
日本由来の米粉ではなく、「米粉」を入れたいがために、価格的に外国産の米粉とそれの膨らみ不足をカバーするグルテン・・・。
そうなっていなければいいのですけれど。


ひねくって、不自然なものを作るのと、工夫しておいしいのを作るのは紙一重ですので注意が必要です。
 

マクドナルドさまが、まっすぐに食材を扱っておられることを願ってます。

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牛丼戦争に勝者はいるのでしょうか

2010/04/12 10:06

 

牛丼各社が牛丼の一時的な値下げをして争っています。
消費者にとって、うれしい限りですよね。
しかし、この価格、ずっと維持できる価格ではないのはお分かりだと思います。
もうひとつの側面ですが、「商品へ支払われるお金で、携わっている方々の生活を支えている」ということを忘れてはいけないですね。
つまり、どこかで、「コストカット」=「携わっている人の賃金カットもしくは、解雇」が行われないと成り立ちません。
消費者も牛丼ばかり食べて、栄養バランスを崩すわけにも行かない。
いずれ、かつての牛丼の消費量に近い数値に落ち着くのです。
私たちは、食を支えている人たちの生活のために、食べ物に支払っているという観点を忘れがちになります。
食糧自給率は高めなければ、でも食べものに支払うお金は少なく・・・では、自己矛盾なのではないでしょうか。
無駄や楽してて儲けているのであれば、それは価格で調整されて仕方がないでしょうが、この牛丼の価格に適正さを感じないですがどうでしょうか。

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ロイヤルホストさまのパンケーキ企画に思う

2010/03/26 06:14

 

ロイヤルホスト様の「お好きなだけパンケーキ」企画に行ってきました。
お昼は、コンビニエンスのおにぎりだけにして、胃袋も準備万端でした。
はじめに、厚さ5mm位の厚さが薄いパンケーキが5枚、ホイップバターをトッピングして、シロップ別添で出てきました。
追加分は、1枚ずつその都度注文だそうです。

5枚食べようとすると、大人の男性も追加をするまでありませんでした。
なにせ、ホイップバターとシロップだけじゃ飽きて食べられない。
そして、何より不満なのが、3枚目になると、もう時間がたって冷えてしまっていること。
あと、生地が薄いので、相対的に表面のこげた部分が多く、少し苦く感じておいしくないのです。

もっと、同じ原材料で、おいしい出し方があるだろうに。
結局ロイヤルホストさんは、何をやりたいのだろうか。
食べ放題に飛びついて、価格と比較して満足感が足りない企画をして、結局顧客の失望を買いたいのでしょうか。
企画の意図が疑われます。
企画の目的は、顧客満足を追求し、リピーターや新規固定客を獲得する以外にないとおもうのですが。

同じ企画で戦うならば、私はこうします。

  1. パンケーキは厚めに焼いて、1枚ずつ提供します。
    そのことによって、おいしさと温かさが違います。
  2. ホイップバターとシロップだけでなく、ジャムなどを提供します。
    「飽きない」=「商い」です。
    結局満足度が勝負ですから、飽きさせてはいけない。
  3. 追加のパンケーキは5分前に注文していただくよう言う。
    積極的においしい状態を食べてもらうサジェスチョンをしないと
  4. 原価よりも、満足度から価格を設定する。
    結局満足して、価格が合わなければお客さまは支持してくれない。

ロイヤルホスト様が、いったい何を最終目標にされているのか、この企画を通じて疑問に思いました。
たくさんのお客様に愛される、質のいいレストランになりたいのであれば、まだこの企画は、磨かなければならないと思います。
 

しかし、これがチェーン店の限界なのでしょうか。

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クジラの持続的利用は問題なのか

2010/03/20 10:34

 

アメリカは、そもそもクジラを油を摂るだけのために、大量虐殺してきた歴史がある。
それを、どう思っているのだろうか。
絶滅機具種を救うためという誰も疑いようのないことだけを掲げていますが、かつて自国の先祖がたくさんの種の絶滅を招いてきたことを、全く忘れて、他国の食文化へ言及するのは、私は受け入れがたい。
種の持続的利用・・・ならば、納得である。
クジラはすべて減少しているのではないのですから。

今回の、ハリウッドの高級すし店が犯した罪は、非常に良くないが、それが全面禁止という話になるのは、ヒステリックです。
菜食主義者が関わっているということですが、野菜にも命はありますよ。

家畜もそうです。
自国民を敵に回さないフィルターをかけるのは、どうかとおもうけどな。

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クロマグロ問題はこれからの食糧問題の序章に過ぎません

2010/03/20 07:58

 

 

クロマグロの禁輸は、回避される見通しですが、そもそも、食糧として捕獲されているものが、ワシントン条約で規制されるというのはおかしい気もしていました。
しかし、これから同じようなことが次々に持ち上がるでしょう。
鯨のように、食文化問題も絡んできます。
ノルウェー、アイスランドなどの一部を除いて、海産物を積極的に捕獲していない欧米は、自国の食糧問題に影響のないものから、規制を持ち出すでしょうね。
これは、序章に過ぎません。
食糧問題は、また新たな争いを生むでしょう。


農村の再生、栽培漁業の興隆を本気で取り組まなければ。道路などのインフラ整備も大切ですが、「食糧生産する地方の再構築」を省庁の壁を取り払って、やっていただきたいと思います。

2003年に廃止された食糧庁が、米食の推進に偏った政策の庁であったと思うのですが、もっと大所に根ざす生産・流通の流れを作る組織を作ってもいいのではないでしょうか。
もちろん、公務員数の全体数は増やさず、異動でやっていただきたいですね。

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ワシントン条約のクロマグロ

2010/03/18 11:29

 

ワシントン条約で、クロマグロの禁輸が議題になっています。
内容を知って驚いたのですが、禁輸措置であって、漁獲制限ではないということ。
「公海で漁獲されたものの禁輸」ということで、排他的経済水域で漁獲された国内消費のマグロは対象外です。
排他的経済水域を広範囲に持つ、ロシアアメリカ、カナダ、オーストラリアフランス(かつての植民地=非自治地域が大きい)などの諸国には有利な内容になってます。
これも、何か欧米の長期的な食糧政策なのかと、穿った見方をしてしまいます。

いま、日本などに輸出されているマグロは地中海諸国で養殖(畜養)されているのですが、なぜ養殖なのに保護措置が取られなければならないかというと、小さい30kg程度の稚魚を捕獲しているからです。
完全養殖のものは、禁輸措置から外されるとのことですが、果たして完全養殖は・・・というと、近畿大学が最近やっと成功したと言うことです。
ここは、予算をつけて、ここ数年で完全養殖を実現して欲しいものです。
マグロは、少なくとも牛肉より断然ヘルシーですから。

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